鏡の森
共有幻視
銀紙と樹氷
みどりの敬虔
なやましい信仰
縫い付けられた文字
千年にしたい夜があった
いつまでも続く音楽で踊って
たしなめるような無重力
あの箱庭にある全て
アクリルの湖畔
痛みすら丁寧
多層的即興
記憶の襞
愚考だ



190703 満ち足りた日々のために.